商品情報
しってるつもり?安全シリーズ 交通安全編��
「交差点には「もしも」がいっぱい」
〜 イメージして危険をさけよう! 〜
学校の交通安全教育や地域のイベントに!
学校教育教材/
幼稚園年長 小学校低・中・高学年児童向き/
特別活動/社会教育(教材)/
地域社会生活(交通安全)
《作品紹介》
どこでとまる?どこでまつ?
もしもいつもと違うことが起きたら?
交差点の渡り方なんて、当然知ってる!と思っていませんか?青信号だから渡って大丈夫だろう、車や自転車はまさかこっちには来ないだろう……そんな風に予想したことと、違うことが起きた時に、交通事故は起きやすくなります。そのため、見慣れた場所でも「もしもこんなことが起きたら……」とよく想像するのが大切なのです。
■サイズ:38×26.5cm
■場面数:12場面
■対象年齢:おおよそ5歳以上
■発行:埼玉福祉会 出版部
■ISBN:978-4-86596-726-5
しってるつもり?安全シリーズ とは
自分や家族など大事な人の命や体を守る「安全」について、関心がない人は少ないと思います。また、「安全教育」の必要性や重要性も広く理解されるようになりました。でも、その情報は、昔に覚えたままで止まっていませんか?もしくは、実際の場面ではとても使えない内容のままになっていませんか?
このシリーズでは、つい「しってるつもり」になってしまっている安全の情報から、よくある思い込みを取り払い、実際の場面で本当に使える知識を身に着けることができます。
《監修・文》
宮田 美恵子(みやた・みえこ)
特定非営利活動法人 日本こどもの安全教育総合研究所理事長
順天堂大学協力研究員、日本女子大学人間社会学部客員准教授などを経て、NPO法人日本こどもの安全教育総合研究所設立(理事長)。博士(順天堂大学)。専門は安全教育・学校安全・学校保健など。大学では教職科目「学校安全」授業などを担当している。テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などで、子ども被害事件・事故分析や保育所・学校等における安全管理、0歳からの安全教育、障がいのある子の安全教育、地域安全活動などについて解説を行う。出演番組はNHK(総合)『クローズアップ現代+』『視点・論点』『日曜討論』『あさイチ』、NHK(教育)『ウワサの保護者会』ほか。著書に『学校安全のリデザイン』(学事出版)、『うちの子、安全だいじょうぶ?新しい防犯教育』(新読書社)ほか。教材に『学習パネルシアター 安全ロボット君といのちを守る4つのアイテム』(埼玉福祉会)、『こどもの安全カード100』(幻冬舎)ほかがある。
日本こどもの安全教育総合研究所公式Web:http://www.kodomoanzen.org/
《監修》
一般財団法人 日本交通安全教育普及協会
1968年設立。交通安全教育の普及・徹底を目的とし、国・地方公共団体・関係団体・関係企業等と共に、交通安全教育の普及啓発に努める。交通事故のない社会の実現を目指して、地域に密着した参加・体験・実践型の交通安全教育の普及に取り組むとともに、その交通安全教育指導者の養成なども行う。
《画》
矢部 真衣 (やべ・まい)
埼玉県志木市生まれ。挿絵作家。元幼稚園教諭。保育を通して、絵本が持つ魅力や子ども達への影響力を強く実感する。自らの手で夢のある優しい世界を描き、子ども達や沢山の人に届けたいと思い、独学で絵本及びイラストの勉強を始めた。その後、イラストの仕事を受けながら、更に図書関係の仕事にも携わることで、様々な絵本に触れる機会を増やし、製作に役立てている。